好評の笑えるサイト紹介シリーズ
第2弾です。「もんじろう」
前回は「何?お小遣い稼ぎでエコロジーに貢献!」で「疲労感がブログにじみ出てます。」と指摘され、ツボを押さえたこのシリーズ!(いつシリーズ化したのか本人にも不明ですが)今回は「もんじろう」(株式会社トランスメディアGP) を紹介してみたいと思います。
ことば変換サイト「もんじろう」とは?
普段使っている文章などを、色々な言葉遣い・方言に変換できるサイトです。「死語」「2ちゃん風味」「ギャル語」などなどがあります。
今回は先日「朝までカラオケ」で熱唱してしまいました、都はるみ先生の「北の宿から」を「津軽弁」で試してみました。
○こちらが原曲です。(じゃすらっくこぴーらいと)
『 あなたかわりは ないですか 日ごと寒さが つのります
来てはもらえぬ セーターを 寒さこらえて 編んでます
女心の 未練でしょう あなた恋しい 北の宿 』
○で、変換後です。
『 なか私りは ねじゃか 日ごど寒さが つのります
こながはもきやえぬ セーターを 寒さこきやえて 編んでます
おなご心の 未練だびょん な恋しい 北の宿 』
だびょん ∴∵∴∴∵∴∴∵∴∵・Σ ̄)ぷー!!
□ぽっぷ広辞苑
「な」=「あなた」という意味ですが、「わたしも」も「な」です!
他に「それ」「あれ」「これ」「こんにちは」「さようなら」も全部「な」で通じるんですね。
はじめて津軽の弘前市に行ったとき、旅館のおばちゃんがネイティブな津軽弁の方で、いきなり『な、などさかきや来ますたぁーだ、な?荷物はなサおいてけろ』とやられ、な、な、なにごとか〜!と自分の存在を見失うところでした。
町に出てみると、あちらこちらの空中に「な」と言う文字がいっぱい浮いてるんですね!!
「な」にもイントネーションがあり、丸の付く「な°」濁点が付く「な″」などがあり、どちらかというとタイ語みたいな発音でした。
理由を調べてみましたところ、北国の方は、あまりに寒いので口を大きく開けず短い言葉で色々な意味を持たせるように言葉が変化したそうです。
ホントですよね津軽の方(^_^;)
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